にんじんを好きになる はじめに:好ききらいがなくなるレシピ

本当に美味しいにんじんは、フルーツみたいな味なんです

 

私の好きできらいな野菜です。

生は大がつくほど好きだけど、煮物のにんじんやただ茹でただけの塊のにんじんはあまり好きではありません。でも、ほどよく味のしみこんだにんじんは大好きだったりもします。

にんじん

世の中にはにんじんが苦手、という人がけっこういますが(私の近くにも一人。→詳しくは11/8発売「好ききらいがなくなるレシピ(地球丸刊)」中にて紹介)、何かと混ざっていたり、細かく刻んであれば意外と食べられる、という人が多いのではないでしょうか? 

そこで、にんじんを克服するための第1歩としては「すりおろす」「混ぜる」「ミキサーにかける」という作戦が良いと思います。

そしてこの作戦のポイントは、にんじんの甘さと他の甘さを混ぜてにんじんを忘れさせてしまうこと。

にんじんって本当は甘くて美味しいんですよね。

以前いろんなところから買ってきたにんじんの食べ比べをした時に、「こんなににんじんの味って違うのか」とびっくりしたことがありました。

そのとき「あぁ、このにんじんだったら誰もが美味しいというだろう!」と思ったにんじんは、ある農家の有機栽培のにんじんでした。にんじんという野菜を食べているのに新しいフルーツを食べているような感覚。

それを使ったゼリーは、普通のにんじんゼリーを作るときの半分の量の砂糖で同じ甘みなうえに、コクのような奥深さも感じました。

にんじん もちろん、人によって美味しいという感覚は違います。でも、ぜひいろんなにんじんを買って、人にお勧めしたくなるような美味しいにんじんを見つけていただきたい!

 そして、調理をする前には香りを嗅いで味をみてもらいたい!と思います。(あっ、調理する人がにんじんぎらいだったらきついかな・・・。そういう場合は後々ゆっくりと)

そして当然、畑から採れたてのにんじんはみずみずしくて美味しいわけですが、日が経つにつれて水分が抜け、美味しさはどんどん減っていきます。

そんな美味しさをできるだけ保つためにも、保存方法は大事です。

夏場なら新聞紙に包み、ビニール袋に入れて冷蔵庫へ、冬場はビニール袋に入れて常温で保存も可能です。買ってきてすぐに食べるのが一番ですが、そんなわけにもいかないので、保存をしっかりして悲しい姿になるのだけは避けたいものです。



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