たまねぎを好きになる はじめに:好ききらいがなくなるレシピ

「食べる特訓 たまねぎ編」

たまねぎの場合はちょっと変わっていて、0と100がイヤで50はOKという感じです。

何がなんだか謎解きのようですが、生はダメだけど、火を通して味をつけたら食べられて、よく炒めて甘くなりすぎているとダメ、という回答です。

生のたまねぎは小さい頃によく特訓させられました。

たまねぎ

結局、山盛りの生たまねぎを水で流しこむように食べた幼少の頃の私ですが「やっとご飯にたどりついた・・・!」と喜んだのもつかの間、「はい、もっと食べなさい!」と無常にも再び山盛りのたまねぎが私のご飯の上に・・・。そんな苦労もむなしく、ただ辛いだけのたまねぎに鰹節と醤油をかけただけの料理は子供の私には受け入れられず、克服することはできませんでした。

他にも串揚げの小たまねぎや酢豚のたまねぎ、火を通してあっても味気の無いものもダメでしたねぇ・・・。

不思議なことによく煮込まれてた肉じゃがのたまねぎや親子丼のたまねぎは大好きだったのですが・・・。

そんな私も今はたまねぎを美味しく食べています。

まずは健康効果がうすれてしまうとしても、水によくさらしてたまねぎの辛味を抜き、ドレッシングでマリネしたものを食べることから始めました。そして徐々に水にさらす長さを短くしたり、味気のない火を通したたまねぎには香辛料をふりかけたり、と少しずつ少しずつ味に慣れていくようにしました。

そして、「血液サラサラ! 体に良いんだから!」とか「糖尿病予防!」とか思うと不思議なことになんだか美味しく思えてくるんですよねぇ。(私だけでしょうか?)

健康効果の高いたまねぎ!好きになってどんどん健康になりましょう!



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