食生活編 アルコールを「百薬の長」にする方法:目指せ!健康ライフ

PART1 食生活編

アルコールを「百薬の長」にする方法

大量の飲酒は生活習慣病の原因になるのでもちろんNG。でも”適量”のお酒を飲んでいる人は長生きできる、というのが下の図です。これは”Jカーブ効果”と呼ばれるグラフで、お酒を適量飲む人は全く飲まない人と大量に飲む人と比べて死亡率が低いことを表しています。

米国保健科学協議会より

適量のアルコールは動脈硬化の原因になる悪玉コレステロールを減らすほか、血液をサラサラにするなどの働きがあります。ではどのくらいが適量なのかというと、個人差があり一口に言うのは難しいのですが、男性でお酒に強い人の一日の適量は、ビールなら大ビン1~2本、ウイスキーダブルで1~2杯、日本酒は1~2合と言われています。女性ならこの半分です。さらにお酒の恩恵にあずかるために、飲酒10か条をぜひ参考にしましょう。

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