
好ききらいをなくすためにも、料理をもっと楽しくするためにも、調理器具の達人になりましょう。私がオススメする5アイテムは、活躍度120%の保障つき!
好き嫌い克服には、こんな調理器具を活用!
料理を作るうえでけっこう重要なのが、面倒くさがらずに作れるかというところだと思います。
私は包丁を使うことが好きだし練習にもなるので、できるだけ包丁で野菜を切ったりします。でも時々、ものすごくお腹がすいてすぐに食べたい時や、仕事で疲れてしまった時などは、遠慮なくいろんな器具を使うことにしています。

例えば、「フードプロセッサー」。
とにかく速い! みじん切りなんてあっという間! 大きいものだと出したりしまったりするのも面倒なので、私はミニフードプロセッサーを使っていますが本当に便利!

それと、「便利カッター」。
今はいろんな刃のものがセットで売られていたりします。千切りにするにしてもスライサーであっという間に薄切りにすれば、あとは包丁でキレイに千切りができます。

また、意外と「皮むき(ピーラー)」も活躍します。
野菜を薄く切って揚げたり、すごく細い千切りにしたい時など、皮をむくだけでなく意外と便利です。

そして、”好ききらい克服料理”に欠かせないのが「ミキサー」。
ジュース、スープ、ドレッシングまで、これひとつでいろんな料理ができます。
最初のうちはその食材の姿や形が苦手なこともありますが、他の食材と混ぜてミキサーにかけてしまえば、それが何だかわからなくなってしまいます。何のスープかはわからないけど「美味しい」って思えたら、最初の1歩としてはすごいと思います。
我が家で大活躍中なのが、「ミニ当たり鉢」。
ミニなので引き出しからさっと出せて、簡単にすりゴマが作れる! 腸での吸収もよくなるし面倒くさくないので、体に良いゴマを手軽に毎日摂りたい気分になります。
当たり鉢は洗うのが面倒だったりしますが、アルミホイルをするとみぞにゴマが詰まることもなく、最後の一粒まで使うことができます。もちろん、同じようにおろし金にも利用すれば、しょうがおろしなども無駄なく使い切れます。素晴らしい!!

このように、使ってみると意外と簡単にその料理ができるので、また作ってみようかなと思えるはずです。
時間がある時はゆっくり楽しんで料理をして、忙しい時はどんどん便利な器具を使う。これでますます料理が楽しくなるでしょう。
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