ピーマンを好きになる ステップ1:好ききらいがなくなるレシピ

ステップ1はまず、"苦味とにおい"を消すこと

にんじんのステップ1と同じように、基本的には何かと混ぜたり細かくするわけですが、 今回のステップ1は少々気を使います。

とにかく「苦味とにおいを消すこと」。

ピーマンは苦味もにおいも強いのです。ただみじん切りにしただけでは、他の素材と混ぜたとしても食べた瞬間にピーマンだとわかってしまう可能性があります。

step1調理イメージ

その苦味とにおいを消す手段としては、基本的には火を通すと良いのですが、更に

1. 生姜と一緒に炒める

2. 牛乳で煮る

3. 苦味の少ない"大型のピーマン"を使う

今回はこの作戦でいってみましょう!

特に大型のピーマンは、丸ごと焼いて皮をむいてあげると,びっくりするほど甘くなります。今のピーマンは昔に比べて苦味も少なくなっていますが、さらに大型のピーマンは、普通のピーマンに比べて糖度の高いものが多いのです。

そして、その大型のピーマンの中にもフルーティーな味のものや酸味のあるものなど、いろんな種類のものが出回っています。 ピーマンの食べ比べをしてみると、こんなに味が違うのか! とびっくりしますよ。

大型のピーマンならサラダにしても意外と抵抗なく食べられますし、ぜひ試してみてください。

とりあえずステップ1は“まず食べること”。

<ピーマンの皮のむき方>

step1調理イメージ step1調理イメージ step1調理イメージ step1調理イメージ

① フォークをへたのところに刺し、皮が黒くなるまで直火で焼く。
もしくはオーブンに入れ、同じように皮が黒くなるまで焼く。

② ラップで包む。

③ 皮と実の間にすきまができたら、皮をむく。

<ステップ1>の料理は「ピーマン海老スティック



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