レバーを好きになる はじめに:好ききらいがなくなるレシピ

「レバー・・・・・・。」

とても苦手です。
恐れ多くて「きらい」と表現しにくいくらい苦手です。

とてもとてもとても苦手です。
小声でいうならば正直「大きらい」です。

いや、苦手・・・・・・でした。「でした」です。
今は「好き」とまではいきませんが、うれしいことに食べることはできます。

正直、つらかった。ここまでたどり着くにはかなりの努力がありました。

最初はレシピも全くなかったので、まずはレバーと慣れ親しむことからはじめました。
おそらく、苦手な方はさわって調理するのもちょっと・・・という感じではないでしょうか。

私もそうでした。(でも、勇気を出して調理をしてみると、意外と慣れてくるものです。)

スーパーでなかなか手に取れずに眺めていると、勇敢なおばさまがたくさんのレバーをかごに入れている! 「ステキだ・・・」と、思わずみとれたこともありました。

レバー

とりあえず私も色が鮮やかなレバーを選び、鮮度を保つようにダッシュで家に帰りさっそく調理開始。どの調理法が一番レバーくささを感じさせなくしてくれるのかを試してみることに。

まずは、水で血抜きしたもの・お酒につけたもの・牛乳につけたもの、の3つを用意し、それを生姜を入れたお湯で茹でたもの・フライパンで焼いたもの、の2つを試してみました。

結果は・・・、

水で血抜きしただけのものは残念ながら・・・の結果でした。そして・・・お酒と牛乳ってすごい! 水だけのを食べているので、「本当にくさみを取ってくれるんだ!」と、どれほどくさみを取ってくれているかが泣けてくるほどよくわかりました。

個人的には、牛乳につけたものを生姜湯でゆでたものが一番食べやすかったような気がします。

次に、早速料理を作ってみることに。まずは挽き肉にまぎれこませてみたらわからないだろう、と挽き肉を使う料理にお肉とレバーを半々で料理してみました。

レバーってある意味すごい!
ただ混ぜただけではダメなんだ!と、ハードルの高さを実感させられました。

こうして、数々の苦労を乗り越え、やっと食べられるようになりました。しかし、私とレバーの二人三脚は今も続いています。

レバーって体に良いんですよね。「美味しい!」って思えるまで旅は続きそうです。



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