セロリを好きになる はじめに:好ききらいがなくなるレシピ

「高貴なお方」

第5回目にして初めてかもしれませんが、私はセロリが好きです。

ピーマンの時にも触れましたが、子供のころピーマンの苦味の魅力に気づいてから、香りのあるくせのある野菜や苦い野菜がとても好きになりました。

子供のころ、セロリに対するイメージはどうだったのか・・・というと、実は食べた記憶がないんです!

最近になって、発覚したことですが、実は母がセロリを苦手としているようなので、その影響もあるかもしれません。(でも、そんな母も「今はうすくスライスして、他の野菜と混ぜて食べてるのよ!」と私に得意げに話していましたが・・・・・)

セロリ

ずいぶん大人になってから、お店の野菜スティックを食べて「なんて美味しいんだ!」と感動したおぼえがあります。

ピーマンに出会う前に食べていたら、セロリももしかして苦手な野菜の1つになっていたかもしれませんね。

私にとっては魅惑的な香りも苦手な方にはクラクラしてしまうほど強烈なものらしく、そこのポイントを抑えることが、克服の鍵なのかなぁと思います。

確かに私の好きな「セロリ」の特徴は姿が見えないのに、食べた瞬間、ほわっと香りがして鼻の奥の方で、密かに「セロリだ・・・」と感じるようなさりげないところだったりして、イメージ的には姿は見えなくても、残り香でわかる「高貴なお方」という感じ。

好きな人が姿が見えなくても香りを感じるということは、苦手な人はきっと食べた瞬間に「うわっっ!」とびっくりするのでしょう。

まずは慣れるまではこの香りを出来るだけ消していく作戦で!

いつか、セロリスティックを食べられる日がくることを夢見て…



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