サプリメント編 サプリメントの摂取を気をつけなければいけない人:目指せ!健康ライフ

PART6 サプリメント編

サプリメントの摂取に気をつけなくてはいけない人

薬を服用している人

サプリメントと医薬品の併用は、副作用を引き起こす場合があります。とくにセントジ ョーンズワートなどのハーブ系サプリメントは、医薬品の効果を弱めるなどのケースが確 認されています。医師や専門家に確認して下さい。(ただしサプリメントについて知識の浅い医師も多くいるので、信頼できるかどうかを見極めて下さい)

病気を持っている人

薬との飲み合わせ以外でも、病態によってはサプリメントを摂ると危険なものも少なくありません。たとえば透析患者にとって、基本的にカリウムは毒になります。摂りすぎは死に至ることもあります。必ず主治医に相談して下さい。

妊娠中・授乳中の女性

十分な栄養が必要な時期なため、ダイエット系のものは控えて下さい。またホルモンの分泌リズムが変わるため、女性ホルモンに似た働きのあるものも控えた方がよいでしょう。パッケージの注意事項をよく確認して下さい。

●自分だけでなく、胎児・乳児への影響も考えられます。使う場合は、妊娠中・授乳中に使用しても問題がないかどうか、主治医に相談してください。
●自分だけでなく、子供への影響も考えられます。たとえば、ハーブ類には、妊娠中は控えたほうが安全とされるものがいくつか見られます。使う場合は、妊娠中・授乳中に使用しても問題がないかどうか、主治医に相談してください。
●葉酸は、妊婦の摂取不足が懸念されるため、1日0.4mgをサプリメントでとるよう、厚生労働省から情報が提供されています。

高齢者

年齢とともに身体の機能が低下するため、副作用のでる可能性も高まります。とくにハーブ系のサプリメントは、量を少なくするなどの注意が必要です。

子供

量の加減が必要なものなどがありますので、各メーカーに問い合わせて下さい。しかし健康な子供の場合は、バランスのとれた食事をしていればサプリメントを必要とすることはまずないはずです。

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